住之江区にお住まいの方で、リフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
リフォームでは把握しておくべきことがたくさんありますが、その中でも特に期間については理解しておくべきでしょう。
そこで今回は、どのくらいリフォームに期間を要するのか、解説いたします。
□リフォームの期間を把握しておく必要性
そもそもどうしてリフォームの期間を把握しておく必要があるのでしょうか。
リフォームにかかる期間はどれだけかかっても1~2週間程度だと思っている方も多いでしょう。
実はリフォームはかなり長い期間を要します。
リフォームは、工事だけを行うわけではないからです。
工事だけを行うわけではないと聞いて、ピンとこないという方も多いでしょう。
しかしリフォームでは、工事を行う前に現地調査、耐震性の診断、解体、撤去、養生など、さまざまな工程を経てから工事を行う場合があります。
このように、工事以外にもやることが多いため、リフォームは長くかかってしまうのです。
リフォームをしている間は、人が出入りしたり、リフォームしている箇所が使えなかったり、そもそも家自体に住んでいられなかったりという場合もあります。
このような状態がどれだけの期間続くのかということを把握していないと、リフォームをしている間の生活がうまくいかなくなるでしょう。
そのため、リフォームの期間は把握しておくべきなのです。
□部分回収工事にかかる期間
リフォームは全体改修と部分回収の二つの種類に分けられます。
今回は部分回収の期間についてその一例を紹介します。
スケジューリングの目安にしてみてください。
*水回りリフォーム
リフォームの中でも水回りのリフォームは多くの方が行います。
水回りリフォームにはキッチン、お風呂、洗面所などの種類があります。
キッチンのリフォームでは、キッチン交換のみであれば1週間程度、間取り変更を行う場合は2~3週間ほどかかると認識しておきましょう。
お風呂では、ユニットバスの入れ替え工事が基本です。
おおよそ1週間程度で工事は完了します。
洗面所の交換は1日で終わる場合がほとんどです。
*リビング
リビングの工事にも様々な種類があります。
例えば床の張り替え工事は2~4日程度、壁や天井のクロス張り替えには3~4日ほどかかります。
その他にも床暖房工事や壁の断熱材工事ではもう少し時間がかかるでしょう。
□まとめ
リフォームではリフォーム箇所や金額に目が行きがちですが、毎日の生活を考えると期間は重要な要素の一つといえます。
期間も把握してリフォームを成功させましょう。